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MITTAN 中わた刺し子織バッグZR-16
¥16,500
経糸にコットンを使用し、表面、中面、裏面にはそれぞれ異なる緯糸を打ち込んだ、3重構造のオリジナルの生地を使用しています。表面のウールは細く密度を上げて織ることで風の侵入を防ぎ、裏面のシルクの絹紡紬糸はしっかりと吸湿をしながら柔からな肌当たりとなっています。中面にスポンディッシュウールの単糸を経糸と組織せずそのまま飛ばす事で、糸の膨らみが十分に生き、中わたの役目をするようになっています。天然繊維のみで、化繊の中わた生地に引けを取らないくらいの防寒性・快適性を目指した企画となっています。また、表から見える刺し子の部分は織りで表現されていますが、こちらの糸には表情が生まれるよう絹紡紬糸を使用しています。 上記の生地の残布を再利用し、ステッチワークで補強を施した製品になります。マチが無く、正方形に近い特徴的なデザインで、ハンドル部分から、裏地に至るまで、全て残布を再利用しています。留め具などが無く出し入れし易い場所と、ファスナーが付いている場所が分かれており、機能性も意識した構造になっています。 ※お洗濯による寸法の変化が出やすい素材です。お洗濯の際は中性洗剤を使用し、30℃のぬるま湯での手洗い、又は洗濯機のクリーニングコースを使用してください。十分に伸ばしてから干していただくと、元の寸法に戻ります。 ※風合いのある天然素材を使用しています。ご着用中に出てきた毛羽は無理に引っ張らず、気になる箇所をカットしてください。随時ケアのご相談も承っております。 表地混率 毛 50% 絹 25% 綿 25% 表地原料 経糸 綿(インド) 緯糸 毛(ニュジーランド・イギリス ・オーストラリア) 絹(中国) 表地紡績 経糸 綿(インド) 緯糸 毛(大阪・泉大津) 絹(中国) 表地製織 兵庫・西脇 縫製 大阪・大阪(2025SS) 山形・山形(2024AW以前) 色展開 生成 灰 黒茶 黒* サイズ W34.5×H34.5
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MITTAN 大麻リュック高密度(草木染)BA-29C
¥29,700
大麻100%の糸を経糸、緯糸に使用しています。通常使用している大麻生地よりも細い番手の為、織密度があり、より上質な表情となっています。大麻は強靭な繊維ですが、経年変化で肌に徐々に馴染んでゆき、麻から綿のような質感の変化が楽しめます。大麻の特性であるひんやりとした触感は洗濯を繰り返しても継続し、真夏でも快適に着用が可能です。大麻布の歴史については近世麻布研究所所長 吉田真一郎氏の記事に、大麻・苧麻・亜麻の違いはボーケンさんの記事に詳しいので参照ください。 中国の苗族の万能袋をイメージしたリュックサックです。現代の生活の中で機能的であることを目指しました。グラブループは、ショルダーベルトの通り穴になることで肩から滑り落ちないようデザインされています。グラブループを壁などに引っ掛けたまま、中身を取り出すことも可能です。また、ショルダーベルトが鞄入り口の開閉の機能も持ち合わせる場合に起こる煩わしさが無い仕組みになっています。 ※天然素材独特の糸の節やムラ感があります。風合いを重視し、繊維長が不均一な原料を使用している為ですので、表情の一部としてお考えください。生地の糸が切れ、穴が開く可能性がある為、糸の節は無理に引っ張らないようご注意ください。 ※草木や虫から抽出した染料による染色のため自然のムラ感があります。色移りの可能性があるので、初めは淡色のものとの使用は控え、中性洗剤で洗濯してから陰干してください。製品染めの為、1点1点、色の出方やサイズが微妙に異なります。(胡桃) ※天然藍で染色しています。使用を繰返すことで淡い色へと変化していきます。色移りの可能性があるので、初めは淡色のものとの使用は控え、中性洗剤で洗濯し、陰干してください。製品染めの為、1点1点、色の出方やサイズが微妙に異なります。(藍・藍×胡桃) 表地混率 植物繊維(大麻)100% 表地原料 中国・黒竜江 表地紡績 中国・山西 表地製織 静岡・浜松 整理加工 滋賀・東近江 縫製 山形・山形 染色 京都・京都 色展開 胡桃 サイズ W42×H53