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MITTANアルパカウールセーターKN-32
¥33,000
SOLD OUT
繊細で滑らかなベビーアルパカと柔らかなウールの混紡糸を編み立てています。ベビーアルパカとウールの双方が優れた保温効果を持ちながら、比較的軽量に仕上がっています。身頃と袖を広めに設計することで、動きやすさとゆとりを実現したデザインです。また、しっかりとした質感のガーター編みを本体に使用することで、立体的なボリューム感が生まれるシルエットになっています。長過ぎない丈で、すっきりと着用することが可能です。 取り扱い方法 ※洗濯の際はドライマーク用の洗剤を使用し、30°Cのぬるま湯での手洗い、又は洗濯機のクリーニングコースをご使用ください。強い力でのお洗濯は縮みの原因となるのでお控えください。保管の際は防虫剤や除湿剤をご使用ください。 ※ご着用後は毛並みを整えるように優しい力でブラッシングをすると毛玉ができにくくなります。毛玉ができてしまった際は無理に引っ張らずに小さなハサミ等で切ってください。随時ケアのご相談も承っています。 表地混率 アルパカ 50% 毛 50% 表地原料 ペルー(アルパカ) オーストラリア(毛)
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humoresque MA2201a relax pullover
¥52,800
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material silk75% linen25% size 着丈 胸囲 肩幅 袖丈 free 60 116 21 42 (cm) シルクがもつやわらかさとリネンがもつハリ感が調和するしっとりとしたテクスチャーの生地でお作りするrelax pullover。 クラシカルな雰囲気をもち、リラックスした着心地のブラウスです。生地の程よいハリ感が肩から幅広の袖や裾にかけてふっくらとやわらかなフォルムを描き、油絵のような厚みのある陰影をつくります。袖は近年のhumoresqueでは珍しく手首が見える丈感です。袖から覗く手元やラウンドネックの首元には清げなる大人の印象があり、ふっくらとリラックスしたフォルムとの対比もお楽しみいただきたいブラウスです。背面ネックポイントに一つだけ添えた金色のボタンが小さなアクセントです。 縫製を行う前の生地には酵素を用いた特殊加工を施しています。この加工によって、生地表面に細やかな凹凸を作り、ヴィンテージ感のある風合いや蝋引きをした上質な紙のようなしっとりとしたテクスチャーが生まれました。また、この凹凸はシルクがもつ細やかな光沢を際立たせ、穏やかに波打つ水面のようなきらめきのある表情をみせる生地となりました。 色は、晴れた日の砂漠のような黄色の“desert”、古い街並みのような重厚感のある赤色がかった茶色の“brick”、月面の海のように静かな灰色の“shade”、全3色をご用意しております。 染色には“綛染(かせぞめ)”という今では稀少となった伝統的染色手法を取り入れています。通常の染色手法と比較すると、非常に手間を要しますが、糸への負担が少なく、染めにムラができにくいという特徴があり、引き込まれるような深い色を生地で表現することの実現につながりました。 同じデザインでお作りする今シーズンのシルクサテン生地のrelax pulloverや袖のデザインがリンクしたシルクウールのツイル生地でお作りするrelax dressとの対比もお楽しみください。 ●この商品について 天然素材を使用しているため、織ムラやかすれ、フシやヨレによる不均一さ、小さなほつれなどがある場合がございます。また、画像の色味や風合いと異なる場合もございます。デリケートな素材のため、引っ掛けやひきつれには十分にご留意ください。 素材によって仕上がりに個体差が出ることやサイズ感、色、風合いについての特徴を、天然素材ならではの良さとしてご理解の上、ご検討くださいますようお願いします。
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humoresque gather blouse MA2206
¥57,200
SOLD OUT
material silk75% linen25% size 著丈 バスト 肩幅 袖丈 free 61.5 78 64 49 (cm) humoresqueが長年作り続けているgather blouse。 生地やパーツ、色を変えてシーズンごとに異なる雰囲気をお楽しみいただけるブラウスです。シルク生地でお作りすることが多いgather blouseですが、今シーズンはヴィンテージ感のある風合いとしっとりとしたテクスチャーをもつシルクリネン生地を使い、前身頃と袖には共布で作るくるみボタンが並びます。首元から袖にかけてやわらかなラインを描くドロップショルダーや腰まわりまでカバーするフレアシルエットはゆったりとリラックスした着心地です。 このブラウスの特徴である襟元や袖にたっぷりと寄せたギャザーがシルクリネンの生地に陰影を描き、豊かな表情を作ります。フロントのボタンを外して羽織りとして、ニット下からスタンドカラーを覗かせて、通年お楽しみいただきたいブラウスです。 縫製を行う前の生地には酵素を用いた特殊加工を施しています。この加工が生地表面に細やかな凹凸を作り、ヴィンテージ感のある風合いや蝋引きをした上質な紙のようなしっとりとしたテクスチャーが生まれました。また、この凹凸はシルクがもつ細やかな光沢を際立たせ、穏やかに波打つ水面のようなきらめきのある表情をみせる生地となりました。 色は、晴れた日の砂漠のような黄色の“desert”、古い街並みのような重厚感のある赤色がかった茶色の“brick”、月面の海のように静かな灰色の“shade”、全3色をご用意しております。 染色には“綛染(かせぞめ)”という今では稀少となった伝統的染色手法を取り入れています。通常の染色手法と比較すると、非常に手間を要しますが、糸への負担が少なく、染めにムラができにくいという特徴があり、引き込まれるような深い色を生地で表現することの実現につながりました。 今シーズンの2tuck pantsやgather skirtとの組み合わせもおすすめです。 ●この商品について 天然素材を使用しているため、織ムラやかすれ、フシやヨレによる不均一さ、小さなほつれなどがある場合がございます。また、画像の色味や風合いと異なる場合もございます。デリケートな素材のため、引っ掛けやひきつれには十分にご留意ください。 素材によって仕上がりに個体差が出ることやサイズ感、色、風合いについての特徴を、天然素材ならではの良さとしてご理解の上、ご検討くださいますようお願いします。
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MITTAN大麻シャツ (草木染)SH-132C
¥33,000
大麻100%の糸を経糸、緯糸に使用しています。大麻は強靭な繊維ですが、経年変化で肌に徐々に馴染んでゆき、麻から綿のような質感の変化が楽しめます。大麻の特性であるひんやりとした触感は洗濯を繰り返しても継続し、真夏でも快適に着用が可能です。大麻布の歴史については近世麻布研究所所長 吉田真一郎氏の記事に、大麻・苧麻・亜麻の違いはボーケンさんの記事に詳しいので参照ください。 シャツは現代の民族服を構成する洋服としての提案になります。構成は洋服のルールに則りながら、極力デザインを削ぎ落とし、機能性に基づいたパターンメイクとしています。具体的には袖山をいせ込み、袖底を高めに設定することで腕周りの運動量を、背中のヨークにタックやギャザーではなく、いせを入れることで背中の運動量を確保しています。定番のSH-03よりも若干ゆとりを持たせたシルエットです。ボタンには薄い白蝶貝を用いてます。 ※天然素材独特の糸の節やムラ感があります。風合いを重視し、繊維長が不均一な原料を使用している為ですので、表情の一部としてお考えください。生地の糸が切れ、穴が開く可能性がある為、糸の節は無理に引っ張らないようご注意ください。 ※草木や虫から抽出した染料による染色のため自然のムラ感があります。色移りの可能性があるので、初めは淡色のものとの使用は控え、中性洗剤で洗濯してから陰干してください。製品染めの為、1点1点、色の出方やサイズが微妙に異なります。(胡桃) ※天然藍で染色しています。使用を繰返すことで淡い色へと変化していきます。色移りの可能性があるので、初めは淡色のものとの使用は控え、中性洗剤で洗濯し、陰干してください。製品染めの為、1点1点、色の出方やサイズが微妙に異なります。(藍・藍×胡桃) •商品の詳細はhttps://mittan.asia/SH-132C/ をご覧ください。 またお直しにつきましてはhttps://mittan.asia/repair/ をご覧ください。
